2018年5月28日月曜日

診断書をもらいに行ってきた話。

狩猟免許申請と教習資格認定申請で使う診断書をお医者さんに書いて頂きに行ってきました。


2018年5月23日水曜日

東京都 狩猟免許 ページ ようやく更新!

http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/animals_plants/birds/hunting_license/test.html

東京都の狩猟免許のページが更新されました!
試験の日程がはっきりしたので、猟友会による予備講習の発表も近そうですね。

2018年4月26日木曜日

東京都環境局の狩猟免許試験に関するページが更新されていたぞ!

狩猟免許試験について|東京都環境局

平成30年度の実施については、5月下旬に公開される予定です。



あっ そっかぁ…。
ほぼ毎日このページを確認しにくる私のために更新してくれたのだろうと思っておきます。












まだ一か月も先か…。


うーむ。やれることがないっすねぇ…。

2018年4月4日水曜日

進め進め準備よ進め。

「猟銃による狩猟」を始めるに鉄砲所持許可と狩猟免許を取らなきゃいけないわけですがそこまでの「入手しなきゃいけないもの」と「最終的に入手するハメになりそうなもの」で、今までに判明しているものを以下にまとめます。
なお、鉄砲所持許可を取得するまでに取らなければならない認定類、書面などは除きます。


  • 入手しなきゃいけないもの。
    • 猟銃
    • ガンロッカー
    • 装弾ロッカー
    • ライフルケース
    • 防水パスケース(免許類の携行用)
  • 最終的に入手すること(ハメ)になりそうなもの。
    • イヤーマフ
    • 射撃ベスト
    • 射撃グローブ
    • 弾帯
    • リロードキット
      • 12GA リロードキット
      • 20GA コンバージョンキット
    • 狩猟時の服
      • 厚手の綿の服上下
      • カッパ
      • スパイク付ゴム長靴
      • 組み立て用軍手
      • 狩猟ベスト
      • 狩猟キャップ
    • 刃物類
      • 剣鉈 or クリップポイント ナイフ
      • スキナー
    • 解体用品
      • ニトリルゴム手袋
    • 登山用品
      • 目印テープ
      • 地形図
      • コンパス
    • 救急キット
  • (ついで)入手が推奨されそうもの
    • ブレイズオレンジキャップ
    • ブレイズオレンジジャケット
    • 双眼鏡


といったところだと思っておりまして、オレンジ色のものが具体的な調達が完了しているか、もしくは実施中のものとなります。

射撃ベストは現在、購入手続きをしたのですがどうも相手の反応が怪しいので別のルートに変えて買えるかもです。
左利きなんでちょと教習射撃の段階からマイベスト欲しいなーと思ってます。

狩猟ベストと狩猟キャップは猟友会でもらえるのですが、私の頭の大きさの都合上、頭は通常の帽子では対応できないので、またブレイズオレンジキャップという形で何か買わなきゃなーと思っておりまして。

秋までかけて、徐々に手に入れていきたいと思います。

2018年3月26日月曜日

アマチュア無線開局を目指す話。

アマチュア無線使えるようにしてねだってさ。

実は、4アマとって18年近く経ちます。

昔、数年間は比較的ガチ気味にやってたり、アマチュア無線で得た知識を転用して回路工作などをやっているおかげで、今でも多少のことは身についていると自負している感じです。

で、なんでこんな話をしているかというと思い出したかと言うと、使うんですって。みんなで狩りをするのに。

思いっきり、それ、目的外通信じゃね?ってまず思ったのが一個目なんですよね。
だから、ブログには書かずに省いていたのですが、自分に言い訳が出来たのでとりあえず記載します。

アマチュア無線は、猟銃と同じで用途が法律で決まってます。

猟銃は、クレーなどの的か、狩猟鳥獣以外は、例え地面でさえも撃ってはいけないことになってますよね。
アマチュア無線もそんな感じで以下のように利用用途が制限されています。

「アマチュア、すなわち、金銭上の利益のためでなく、専ら個人的に無線技術に興味をもち、正当に許可された者が行う自己訓練、通信及び技術研究のための無線通信業務。」

これは、アマチュア無線の一丁目一番地と言える、最も基本となる知識であり誇りでもある文章でして、商用利用は当然ダメダメのダメだし、なんかてきとーにダベってるってのもダメなんですよね。

ただ、「無線技術に興味を持つ」「自己訓練、通信及び技術研究」ってことにちゃんと食い込んでいれば、いいので山岳地形における無線通話を用いた通信・連絡技術の確立みたいなことを言えば、目的に符合するかもしれないとかかなり無理やり気味に自分に言い訳をしつつ、準備しておこうかという気になりました。

蛇足で言うと、技術と言っても、「運用する技術」ってのもありますからね。回路弄るだけが能じゃないです。フォネティックコードの運用だって立派な技術なんですよ。日本人って作るのは上手いんですけど、使うところが抜けてるんですよね。使うことだって大切な技術なんですよ。

開局を目指そう。

アマチュア無線で通信を開始するには、いくつかの手続きを経なければなりません。

ざっくり記憶をたどっていうと


  1. アマチュア従事者免許を取得する。
  2. 利用する無線機をゲットする。
  3. 無線機の利用申請をする形で開局する。


この3段階です。

アマチュア従事者免許を取得する。

私はすでに、郵政省管轄時代に第四級アマチュア無線従事者免許(通称・従免)をすでに持っております。
持っていない人は、夏に埋立地で行われるハムフェアなどに行って取ることから目指します。あと年何回かそこらでもやってるらしいですが、あんまりそっちは気にしたことはないです。
確か数千円とかだったと思うんですけどねー。

難易度は、中学生レベルの理科や技術で習う電子回路の知識に、ものすごく薄く無線工学と、最低限必要な法律の知識を足した内容です。
概ね、高校生ならば試験前2時間程度の勉強で取れる内容です。

利用する無線機をゲットする。

前述の高校生にはこっから難易度が跳ね上がるんですね。
何故なら、ゼニが絡むからです。

開局申請は、使う無線機(と空中線=アンテナ)と抱き合わせなんですね。
何故ならば、使う無線機が決まれば周波数帯や電波形式(FMとかAMとか)が固定され、開局する局でどのような通信を行うか規定できるからです。

なお、ここから主として二つの道に分かれます。
一つは、技術適合番号を持つ機種を買うか、そうでない機種を買うか。
基本的には前者を選ぶといいんですが、時代の流れかそうとも言い切れないようです。

技術適合番号を持っている機種は何がいいって、ものすごく開局までの流れが楽なんです。
技術適合番号は、無線機メーカーが製品につけているものでして、いわば車の車体ナンバーのようなものです。よって、開局申請のときに「この技術適合番号持ってるこの機種で開局するよー。で、こいつの電波形式はこれでー、周波数帯はこれでー」って書けば終わりです。

逆にそれがない場合、TSS株式会社というところに中身のわかるブロックダイアグラムなどを送って、「この無線機は、この周波数帯でこれだけのパワーしか出ないですって口添えお願いします」って感じのことをやらないといけないんですね。もちろん、多少ばかりの費用もかかります。

昔は、色々と漂ってくるその敷居の高さにより、自作無線機や、もしくはマニアックなアンティークを使いたいとかじゃに限りやる意味があんまりなかったのですが、時代は変わり、中華製無線機を使うために利用することもあるようです。

国産だと中古2,3万するハンディが中華製だと3,4000円ですからね。そりゃそんな面倒な手続きだってやっちゃいますって。

手続きに必要な書面は、定番機種ならすぐ揃いそうです。
BaofengのUV-5Rなら、特にサクっと揃いますねー。
なお、必要な改造があるのですが、そこに関する情報もすぐ集まるようです。

むしろ、これ、アマチュア無線機でプログラマブルっておもろそう。
防水モデルである同じくBaofengのGT-3WPとか買ってみようか悩む。
なお、これ、UV-5Rの着せ替え版の模様。
替えバッテリーがないから微妙なんだよなー。

他、ブラックな手段として、ジャンクで技術適合番号を持っている無線機を手に入れて、それで開局して、別の無線機で運用するという技があります。
が、これはあくまでブラック手段ですので、やっちゃダメです。
ブラックって以外にも、だんだん、何で開局したっけ?とか色々と困ることになって書類とか動かしづらくなって、悲しい感じになりますよ。
歳食わないとこのあたりの面倒さは理解できないことなんですけどね。

無線機の利用申請をする形で開局する。

というわけで、開局申請です。
先ほども言いました通り、技術適合番号があればそれを用いて、なければTSS株式会社による保証認定を通して開局申請を行います。

開局申請は昔なら書面買ってきて、手書きでーっと色々メンディーでしたが、
今は、こんなのあるんですね。


え、じゃぁ、無線機さえ用意すれば、これでとっとと開局なん?って感じで驚いています。

マジで開局しちゃおうかな。電波利用料、たぶん、まだ年間500円ですよね?

2018年3月20日火曜日

猟銃等講習会 (初心者講習) 申し込んできました!

昨日のことですが、最寄警察署に行って、初心者講習会の申し込みを行って参りました!

まずざっくり結果から申しますと

  • 圧迫面接みたいのは全くなかった。
    • どちらかというとこういうノリ↓
  • 第一希望だった一ヵ月後の初心者講習は満員。
    • なので、だいぶ先だけど、時間距離的に近い6月の講習を希望。
  • 予定していた質問はできず。
    • 別に雰囲気が悪かったとかじゃないです。
    • でもいくつか欲しかった情報は得られた。
      • 私の場合、交通違反について気になるところはなしらしい。
      • ロッカーの設置については (割愛) な内容でした。
  • いくつか紙類をもらった。
    • 猟銃等取扱読本(講習用テキスト)
    • 領収書など
    • 例題ペライチ

という感じでして、感想としては、「いよいよ第一歩を踏み出したか」という感じです。

2018年3月18日日曜日

明日の警察への出頭で言うこと、まとめ。

明日、猟銃の所持許可を求める上での登竜門たる「猟銃等講習会(初心者講習)」の申請を行いにいきます。


で、動機聞かれたりとかもするだろうし、
申請の際に質問したいことも色々あるのでまとめておこうと。

動機


なんで、猟銃欲しいの? って聞かれたらどう答えるか ですが
説明下手なんで、まとめておかないとなんですよね…。

「狩猟と狩猟のための練習としての標的射撃です。」
「伊豆で、農園を開く知り合いより手伝いを求められてというのが、この度の鉄砲所持許可申請を目指し始めるきっかけとなったのですが、その後、狩猟や許可申請手続きのことを調べて参りますと、自分で仕留めた動物による料理などにも興味が出て参りましたし、また全国的にイノシシやニホンジカによる被害の大きさで困っている方も多いという話も見かけましたので、実際に申請し、所持許可を目指すことにいたしました。」

こんな感じかな…?

他、質問

賃貸におけるロッカーの設置方法について


「ロッカーを固定する」

これが賃貸におけるガンロッカー設置の関門なのですが、建築物に対して穴をあけることが出来ません。で、代案として…


  • ディアウォール(仮設の梁・柱)
  • 家具への固定
  • 大きな敷板を設置してそこへの固定。


が通ればなと…。そこについて質問してくる。

ついでに、旧型ロッカー+掛け金の利用がOKかも…。


過去の交通違反の影響


過去の交通違反がどれほど影響するのか、望みがないレベルまでとなるのか。
そのあたりを聞いてくる。

経歴書の精度


月レベルだと曖昧な部分が…
あと、過去何年まで遡って書けばよいか。

提出書類の様式


警視庁の 鉄砲所持許可 -> 申請様式一覧 ページにある申請書でいいのかどうか。
また、同ページにある診断書モデルで、そのまま提出すればいいかの確認。


以上を確認してくるようにします。