我々狩猟者は、猟期直前の練習が法律で努力義務ですが義務付けられております。
この練習というのは、日本における制度上の問題から、射撃場で標的射撃を行う以外に方法はなく、「あー、高価がスラッグ弾をぶちまくのかー…」と悩んでしまうところですが、やはり練習しないと当たらないですからね。
日頃クレー射撃で銃に慣れていても、やらなきゃ!という意識にはなっていたのですが、そんな折、ちょうど銃安のスラッグ・ライフル研修会がありましたので、そちらに参加し、西富士射撃場で撃って参りました。
なお、持ち込んだのは、リューポルドの4倍固定スコープを積んだ1300です。
首都圏住まいのただのサラリーマンが、お小遣い月3万円の範囲で、鉄砲所持の許可を得て、狩りを目指すブログ。特徴は左利きというだけ。 あったこと見たことの記録や、考えやタスクのまとめなど。
2019年11月24日日曜日
2019年11月12日火曜日
誰でも所持許可は取れます。
鉄砲所持許可は「割と普通に暮らしている人」なら誰でも取れる。
そう思っていた時期が私にもありました。
最近、知人一人が教習資格認定申請を取り下げまして、割と誰でも取れるというのは、さすがに嘘になるなという感覚になりまして、そこのポイントなどについて記述しました。
結局のところ「日頃の行い」ってのが案外効いてくるのですが、割と想像上の「普通に暮らしている人」じゃないと取れないんだみたいなところがありまして。
そう思っていた時期が私にもありました。
最近、知人一人が教習資格認定申請を取り下げまして、割と誰でも取れるというのは、さすがに嘘になるなという感覚になりまして、そこのポイントなどについて記述しました。
結局のところ「日頃の行い」ってのが案外効いてくるのですが、割と想像上の「普通に暮らしている人」じゃないと取れないんだみたいなところがありまして。
2019年11月1日金曜日
二ヶ月弱ぶりの投稿となりますが
いえ、実は全く何もなかったわけじゃなく、
って感じでネタはたんまりあるんですよ。
ただねぇ…。
下書き書いていくうちにお腹いっぱいになっちゃって…。
コンスタントにブログ書いている人たちは本当に凄いですね。
僕には無理です。
ただ、ダイジェスト的にならまだ書ける気がするので、さくっと…
なんだかんだ楽しかったので、続けたいですー。
今までとだいぶ感覚違います。
頬付けがしっかり出来ているってのはほんと重要なんですね。
今年は罠と銃猟ですね。
とりあえず銃のみ。
主たるところは入院中の地権者さんに挨拶をするのが目的でしたが、お会いして喜んでいただけまして、またその日の午後、猟場の下見で山登っていった際にスマフォで動画撮りながら歩いて、それを地権者さんの目に入るように手配したら、これまた喜んで頂けたようで何より。
- 初めてスキート行ってきました!
- 頭の向きを直して頬付けが上手くなったらしい。
- そうしたらばどこを撃って外したかわかるようになったっぽい。
- 今年もトリガーエフェクトさんで保険加入しました!
- 狩猟者登録しました。
- 猟場下見いきまして。
- 罠グリッド通信網を検討しています。
って感じでネタはたんまりあるんですよ。
ただねぇ…。
下書き書いていくうちにお腹いっぱいになっちゃって…。
コンスタントにブログ書いている人たちは本当に凄いですね。
僕には無理です。
ただ、ダイジェスト的にならまだ書ける気がするので、さくっと…
初めてスキート行ってきました!
ガンショップGBさんのお手引きで行ってきましたー。なんだかんだ楽しかったので、続けたいですー。
頭の向きを直して頬付けが上手くなったらしい。
その後行った連盟での射撃会で、GBさんでも注意された頭が傾いているという注意を受け、鏡を見ながら修正してもらっていざやってみたら、いやー、頬付けがピタっと決まるんですよね。今までとだいぶ感覚違います。
そうしたらばどこを撃って外したかわかるようになったっぽい。
で、そしたらば何が変わったって、撃った後、銃がどこを向いていたか、はたまた自分がどこを撃って外したか、または当たったのかわかるようになったんですよ。頬付けがしっかり出来ているってのはほんと重要なんですね。
今年もトリガーエフェクトさんで保険加入しました!
その後、トリガーエフェクトさんで今年も保険加入を行いました。今年は罠と銃猟ですね。
狩猟者登録しました。
で付保証明書が来たのでそれをもって狩猟者登録。静岡県ですね。とりあえず銃のみ。
猟場下見いきまして。
それと猟場の下見に行ってきました。主たるところは入院中の地権者さんに挨拶をするのが目的でしたが、お会いして喜んでいただけまして、またその日の午後、猟場の下見で山登っていった際にスマフォで動画撮りながら歩いて、それを地権者さんの目に入るように手配したら、これまた喜んで頂けたようで何より。
罠グリッド通信網を検討しています。
で、色々あって、罠を効率よく管理できるよう色々考えているなう です。
いやー、たまってたのを全部吐き出せました。雑ですが。
2019年9月9日月曜日
猟友会に入っていない人間から見た猟友会入会のメリット
私は昨年、猟友会に入らず狩猟を行いました。
季節柄、こんなネタも書くわけですが、猟友会入っていない人間がその猟友会に入らないメリットを書いてもしょーもないなーって感じですからね。
「別にそんな苦労しないよ」くらいなら書けるけど、逆に猟友会入っていないから、どこまでがメリット、デメリットとして存在するのか主観であってもかっちり書けないので、とりあえず、現段階の猟友会未経験という私から見て、猟友会に入るというのはこういういいことがあるのだというのを書いておきたいと思います。
ぶっちゃけ、ドラゴンボールの尺稼ぎみたいな話ですが。
季節柄、こんなネタも書くわけですが、猟友会入っていない人間がその猟友会に入らないメリットを書いてもしょーもないなーって感じですからね。
「別にそんな苦労しないよ」くらいなら書けるけど、逆に猟友会入っていないから、どこまでがメリット、デメリットとして存在するのか主観であってもかっちり書けないので、とりあえず、現段階の猟友会未経験という私から見て、猟友会に入るというのはこういういいことがあるのだというのを書いておきたいと思います。
ぶっちゃけ、ドラゴンボールの尺稼ぎみたいな話ですが。
ラベル:
[Network] 猟友会,
予定
2019年9月3日火曜日
2019年8月30日金曜日
見学者を伴って大井射撃場に行ってきました。
うちのブログって、大体月間PVが450程度で、こてこての零細なブログとなっておりまして、とは言えど、この450という数字は私の活力かなりなっております。
主として数を稼いでくれるのは、過去の「初心者に役立ちそうな記事」なんですが、それだけに色々な記事を積んでいったら、この数は微増していくのだろうなと思い、今日も記事を書いていこうという気になります。
教習射撃から約一年。
色々お世話になった大井射撃場には是非とも来たかったのですが、バスが通っていないこの射撃場は、徒歩組みにはなかなか難しいのですね。
金に糸目をつけなければ、それはレンタカーでスパーっと行けばいいのですが一人で行くのに往復3000円を超える高速代に稲造(古)を超えるレンタカー代は贅沢過ぎるわけでして、なかなか機会がなかったのです。
それがこの度、大井射撃場からほど近い、松田駅や渋沢駅からカーシェアリングを利用すれば、比較的安価に自前装弾を持ち込めるということに気付きまして、それを実施することに。
また、折りしも見学希望な知人がおりましたので、
で大井射撃場に赴きました。
主として数を稼いでくれるのは、過去の「初心者に役立ちそうな記事」なんですが、それだけに色々な記事を積んでいったら、この数は微増していくのだろうなと思い、今日も記事を書いていこうという気になります。
教習射撃から約一年。
色々お世話になった大井射撃場には是非とも来たかったのですが、バスが通っていないこの射撃場は、徒歩組みにはなかなか難しいのですね。
金に糸目をつけなければ、それはレンタカーでスパーっと行けばいいのですが一人で行くのに往復3000円を超える高速代に稲造(古)を超えるレンタカー代は贅沢過ぎるわけでして、なかなか機会がなかったのです。
それがこの度、大井射撃場からほど近い、松田駅や渋沢駅からカーシェアリングを利用すれば、比較的安価に自前装弾を持ち込めるということに気付きまして、それを実施することに。
また、折りしも見学希望な知人がおりましたので、
- 教習でお世話になったのでその挨拶
- 装弾の使いきり
- 知人の見学
で大井射撃場に赴きました。
2019年8月23日金曜日
無煙火薬・雷管を含む猟銃用火薬類等譲受許可申請
何故か所轄、都道府県各レベルで鉄砲所持許可周りですが、話を聞くに一番細かいローカルルールが存在するのが、この猟銃用火薬類等譲受許可申請です。
鉄砲所持許可や教習資格認定などでもローカルルールの話がちょこちょこ聞こえてきますが、この猟銃用火薬類等譲受許可申請は割とこまごました話が聞こえてきますので、これから当申請を行おうという人は、この日記のネタを信頼せず、所轄に問い合わせながら手続きを進めてください。
ちなみにうちの所轄のルールで、他所に比べ目立つなーというのは、
この三つです。
これらは、メジャールールには存在しない(ハズ)もので、他の所轄ではより緩いルールが適用されていることがあるのが人伝に聞いたため、うちのローカルルールなんだろなーと思っております。
今回は、そのローカルルールにより面倒な思いをした後の譲受許可を、火薬、雷管入りでやろうって話です。
鉄砲所持許可や教習資格認定などでもローカルルールの話がちょこちょこ聞こえてきますが、この猟銃用火薬類等譲受許可申請は割とこまごました話が聞こえてきますので、これから当申請を行おうという人は、この日記のネタを信頼せず、所轄に問い合わせながら手続きを進めてください。
ちなみにうちの所轄のルールで、他所に比べ目立つなーというのは、
- 一人一つのみ許可を持てる。(用途別に二つ許可を出したりはしない)
- 狩猟用の譲受許可は原則として出さない。
- 枠と残弾が0になるか、期限切れ以外追加での新規許可をしない。
この三つです。
これらは、メジャールールには存在しない(ハズ)もので、他の所轄ではより緩いルールが適用されていることがあるのが人伝に聞いたため、うちのローカルルールなんだろなーと思っております。
今回は、そのローカルルールにより面倒な思いをした後の譲受許可を、火薬、雷管入りでやろうって話です。
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