2021年8月19日木曜日

ロシアのお店とメールをする。

 Savage 220LHを注文して幾星霜…っていうとさすがに嘘ですが、3か月経とうとしつつも、特にまだ入荷の見込みも立ちません。

けど、銃所持って、銃来てからあれこれ揃えようとしても、時、既にお寿司って感じでして、特にハンドロードなどするのであれば、銃が来る前に色々揃えておかねばとなる次第な感じでして。

前回、アメリカのお店にワッズやらハルのお直しグッズを注文したので、次はロシアのお店とまずはメールでやり取りをします。

2021年8月15日日曜日

色々大量購入

 Ballistic Productsさんに細々注文しまして、

  • 20番の互換クレイバスターワッズ 1000個
  • 20番ガスシール500個
  • 12番の各互換クレイバスターワッズ 1500個
  • 12番ガスシール250個
  • 20番と12番のスナップキャップ 4個ずつ合計8個
  • Spin Doctor 10ga to 20ga
  • Trim Doctor 12番と20番

で、合計210ドル 送料が270ドルと、ワッズ絡むとどうしても送料のほうが膨らみますね。

ただ、案外、ワッズはマシなほうで、装弾ボックスの類など頼むと、よくて2倍、悪くて4倍くらいの送料がかかるので、ホクトさんの値段というのはほんと妥当なんだなと感じさせられます。

Ballistic Productsさんは、Back Orderになっているものについても注文を受けてくださって、入荷次第発送としてくださるので、あまり商品ないように見えますが、ガンガン攻めて買うといいと思います。

大体、ワッズで送料は1.3倍くらい見込んでおけば、見積もりもらって驚くということはないかと思いますのと、地元のお店で買うかどうかの判断の分かれ目となるかと思います。

2021年5月11日火曜日

「ページ」を全て削除しました。

 鉄砲所持許可と銃猟に関する資料的に記載していこうと思ったのですが、一度目の更新を迎え、これまで色々見聞きした経験を以て読み直すに「うーん、少々事実と異なる」と思ったので、書き直すも何なので全て削除しました。

けど、タイミング見て、また書きます。

PCPエアライフルもきたことだし

 PCPエアーライフルを使うにあたって、そのパワーソースである尋常ではない圧力の圧縮空気をどう調達、利用するかというのは割とお財布力を使うか、頭を痛めるかのどっちかな感じでして、上手にお金を使えるほど頭がよくない私としては、頭を痛める方向で解決することを考えてみることにした次第です。

つまり、高圧ガス法 及び 容器保安規則 に則った容器検査 を目指そうというお話です。

2021年4月13日火曜日

雷管の抜け防止とハルのカットについて

 ハンドロードした際、雷管が抜けることがあるので、それを防止するためにどうしたかという話と、ハルをカットするのになんかええもんはないかのーという話。


2021年3月14日日曜日

ハルとワッズの関係性

散弾銃において、ハンドロードを行おうとすると必要な材料は以下のようになります。

  • ハル(薬莢のこと)
  • プライマー(雷管のこと)
  • パウダー(火薬のこと)
  • ワッズ
この四つがあれば、これらを合体して装弾となすことができますが、弾+ワッズ+パウダー=ハルの長さ に合わないと装弾としてちゃんと作れないという問題がありますので、そのあたりのお話でも。

中古鉛のインゴット化とSvarog Zveroboy の鋳造

 昨年買った中古錘とモールドをようやくどうにかする気になりまして、先日、実家でスラッグ弾頭の鋳造を行って参りました。

金属を溶かした際は、ヒュームという蒸気が湧きまして、当然これはその溶かした金属を含むので鉛なんぞは吸いたくもないわけですから、実家の庭先を借りて屋外作業とした次第です。

なので、今回はその時のことで、メモ替わりに。